デンソーは、ドローンを活用した橋梁点検サービスを今年秋にも開始する。可変ピッチ機構を搭載した自社開発の産業用ドローンを使い、対象物を1・5メートルから近接撮影。0・1ミリメートル以上のひび割れを検知する。AI(人工知能)/ディープラーニングによる損傷自動解析により、工数短縮やひびの成長度の把握、ひびの重要度判定につなげる。2020年にはプラント点検など多分野へ展開し、機体の販売も計画する。続きは本紙で

独自開発の「XDC02」を利用

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