デンソーウェーブは、3Dセンサーを活用し混雑状況を見える化するソリューションを開発した。瞬時に周囲60~80メートルの人の数と動きを検知し、夜間も使用可能。通行量の測定やイベントの効果測定、テーマパークでの混雑状況可視化などの活用を想定する。現在複数の実証実験を行っており、運用上の効果や改善点を検証し、早期のサービスインを目指す。続きは本紙で

ソリューションで用いる赤外線センサー(上)と人流の計測状況

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