トクヤマは医薬、食品・サプリメント分野の事業拡大を本格化する。独自の効率的な生産プロセスで作るビオチン(ビタミンB7)を2020年度をめどに上市する。ビオチンは乳児に必須の栄養素で、まずは食品・サプリメント向けに展開する方針。粉体制御などの品質管理や分析・測定技術を強みに同社が力を入れるのがプロセス開発だ。さらに新薬向けの原薬・中間体や既存物質向けでも新プロセスの開発を進めており、早期の事業化を目指す。続きは本紙で

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