トクヤマは、ヘルスケア関連製品を大幅に拡充する。画期的な合成プロセスを開発した医薬品原薬・中間体では、これまでの後発薬(ジェネリック医薬品)に続き、創薬分野に進出する。医薬品の周辺事業として化粧品、サプリメント、動物医療周辺材料などの展開も強化する。メガネ材料、歯科器材、診断システムなどを加えたヘルスケアの売上高は2025年度で550~600億円と、18年度の230億円から2・5~3倍の規模に引き上げる。続きは本紙で

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