- 化成品部門の事業環境は。

 「2017年から原燃料である石炭やナフサ由来のエチレン、プロピレンの価格が上昇し、18年上期までは早期に価格転嫁をお願いできたが、全体の需要の伸びが鈍化するようななかで、この先は価格改定を行う場合、需要家には従来より抵抗感が出てくるだろう。ナフサの動きが読みづらく、値決めのベースとなるナフサの価格論で顧客と議論になる状況に変わりつつある」

 - 半導体関連はいかがですか。

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