トクヤマは、来年度からの5年間をかけて電子分野で売上高1000億円を目指す。同社にとって電子は環境、健康と並ぶ新たな中期経営計画の注力分野。コロナ禍にあっても市場からの引き合いは堅調だ。国内設備の増強や台湾、中国での拠点新設など、現行の中期経営計画で進めてきた投資の成果刈り取りに加え、半導体産業が伸びる韓国での合弁事業の拡大、新規放熱材の開発などを通じ事業規模の拡大を図る。続きは本紙で

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