トヨタ自動車は先進国向けコンパクトカーである新型「ヤリス」を発表した。骨格結合構造の最適化や高張力鋼板(ハイテン)の採用を拡大したコンパクトカー専用のTNGAプラットフォームを新たに開発。ボディねじり剛性を30%以上向上するとともに車体重量の50キログラム低減(ハイブリッド自動車比較)を実現した。また、同社初となる先進安全技術を搭載するなど「車両サイズのヒエラルキーに囚われない車作り」を追求した。新世代コンパクトカーとして来年2月に発売する。続きは本紙で

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