トヨタ紡織は、不織布を活用した自動車部品の軽量化技術を提案する。自動車のエアクリーナー向けに不織布をプレス成形した繊維ダクトを新たに開発。繊維の通気効果によりダクト内で発生する吸気口音を低減することで、既存部品に装着されているレゾネータ(消音部品)を不要とした。樹脂から不織布への置換による軽量効果を含めてダクトトータルで59%の軽量化を実現しており、同社では独自の軽量化技術として提案していく。

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