中国トリナ・ソーラーのグループ企業で蓄電システムの開発・販売を手掛けるトリナべス(江蘇省)は、日本市場の本格開拓に乗り出す。住宅用太陽光発電の使用形態が売電から自家消費へと移行するなか、同システムに不可欠な蓄電池をトリナ・ソーラーの日本法人などと共同で販売を進める考え。現行品に比べ一回り小型化した新製品を今後の主力に据え、日本の住宅市場に対応していく。価格競争力を生かしながら、2018年は前年比で7~8倍の売り上げを計画する。

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