太陽電池(PV)大手のトリナ・ソーラー(中国)は、両面ガラスPVモジュールの高付加価値化に磨きをかける。高い発電量を求める市場ニーズに対応するため、n型シリコンを使用した両面発電タイプを開発した。最大で410ワットの出力を見込み、2019年内での市場投入を計画する。ガラスの厚みを従来の2・5ミリメートルから2・0ミリメートルに薄肉化し、約18%の重量減を実現したモジュールを18年内に販売する。工場屋根などに向け提案を進める。


開発中のn型両面発電モジュール

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