トーテツは、半地下、地上でも雨水貯留槽を建設するためのシステムを開発した。新タイプの残置型枠(捨て型枠)「UNフォーム」により、良外観を確保することで実現。使用できる土地面積に制限の少ないインド市場に提案する。現在、金型を製作しており、6月に試験打ちを実施したのちに量産に入る。同社の雨水貯留材「アクアパレス」との組み合わせにより低価格で大規模、安全な雨水の再利用システムを構築できることをアピールし、インド市場を皮切りに世界の水問題の解決に取り組んでいく。続きは本紙で

UN地下貯留システムの模型。右側が新開発のUNフォーム

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