NAGASEグループのナガセテクノエンジニアリング(NTE)は、半導体関連商材の販売を強化する。今年末をめどにウエハー搬送ハンド用の滑り止めパッド「SurfCon」(サーフコン)を市場投入。さらに2020年には導電性を付与し耐熱温度を300度Cに引き上げた新製品の発売を予定している。また18年末から本格販売を開始した高い測定精度を特徴とする抵抗率測定装置「ResMap」は半導体デバイスメーカーへの拡販に努める。続きは本紙で

ウエハー搬送ハンド用の滑り止めパッド「SurfCon」


抵抗率測定装置「ResMap273」

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