NAGASEグループのナガセテクノエンジニアリング(NTE)は、フィルムなどの表面に発生する欠陥を検査する「SCANTEC」で、同装置に関連する新製品を投入する。取得したデータをディープラーニングによって分類処理するソフトウエア「Scantec Brain」と、ラインセンサーカメラの全データを記録できるデータレコーダー「DR\D1000」(仮称)を開発し、今春をめどに発売する。西条(愛知県西条市)横浜、大阪の三拠点体制を活用し、顧客に対し表面欠陥の検出に関するさまざまな提案を行っていく。

「SCANTEC8000」の装置本体

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る