ナノマテリアル(埼玉県越谷市、加川清二社長)は、生産プロセスにAI(人工知能)技術を導入する。金属箔多孔化プロセスなどにセンサーを設置。AIによるデータ解析とプロセス調整で、ナノメートルレベルの均質化を実現する。主用途に位置付けるデバイス・ケーブル向け電波吸収・熱対策部材「Super-R知能材」に加え、コンデンサー箔などの開発も推進する。5G(第5世代通信)や自動車高度化などの需要拡大に向け、製造体制強化を進めていく方針だ。続きは本紙で

電磁波吸収・熱対策部材の量産ラインなどに適用し品質安定性を強化する

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