アジアのナフサ市況が反転した。25日の東京市場オープンスペック価格は1トン当たり514ドル。前週末から22ドル上昇し、5月31日以来の500ドル超えとなった。原油価格の上昇に連動したほか、韓国ナフサクラッカーが稼働を再開して需要増への期待が高まった。クラックスプレッドも改善したが上値は重いようだ。続きは本紙で

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