経済産業省は5日、2018~22年度の石油製品の需要見通しを公表した。燃費改善などを背景に、ガソリンが22年度には17年度比11・1%減の4593万キロリットルに縮小。ナフサも、米国からのシェール由来製品の影響や原料多様化にともないエチレン生産量が下降していくと見込み、22年度は同5・2%減の4297万キロリットルになるとした。

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