金属加工メーカーのニシムラ(愛知県豊田市)は、高度なプレス技術をベースに燃料電池用金属セパレーター事業を推進する。高精度金型技術や成形中の材料コントロールにより、チタンやステンレスの難成形材で平坦性の高い板厚0・1ミリメートルの金属セパレーターが実現可能。被加工材料の特性にあった流路断面の提案など蓄積した成形実績をベースに、試作から量産までをサポートすることで受注拡大を狙う。今後需要拡大が見込まれるなか、同社では生産性をはじめとしたプレス成形の優位性を積極的に訴求していく。

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