ニチコンは、エネルギー密度と出力密度を両立した小形リチウムイオン2次電池(LiB)の用途開拓を急ぐ。東芝のSCiBの技術を応用して開発、安全・長寿命で急速充放電が可能で、低温でも動作する。6月から月産100万個規模で量産を開始する予定で、IoT(モノのインターネット)を活用したセンサーや、ウェアラブル機器など幅広い展開を目指す。続きは本紙で

マイナス30度Cの寒冷地でも充放電可能

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