ニチリンはグローバル事業体制を再構築する。新たに中国常熟市で海外子会社最大規模の生産能力を有する新工場が完成。既存拠点である上海からの設備移管を進め、グローバル拠点に育成する一方、欧州では英国拠点を2020年6月に生産を停止しスペインの子会社を中心に生産移管する計画。また、北米では二つの現地子会社の機能を統合することを検討しており市場ニーズに迅速に対応できる体制の構築に取り組む。管理体制も整備し「各子会社の状況を横串で把握することで、グローバル活動の最適化を図る」(前田龍一社長)考え。続きは本紙で

 

蘇州工場の生産能力は海外子会社で最大規模

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