ニッパツは、吸音用途をターゲットに自動車分野におけるウレタンフォームの採用拡大を推進する。高密度化により遮音特性を向上した吸音用スーパーシール「KP75」の採用が今年から始まる一方、新たに高周波領域までをカバーする複合材の開発に着手。独自の材料技術を軸にEV化を背景に高まる静粛性ニーズへの対応を強化する。自動車各社では軽自動車を含め吸遮音材の適用を拡大させており、同社では独自の製品展開を通じて拡大する需要を捕捉していく。続きは本紙で

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