旭化成の吉野彰名誉フェローが2019年のノーベル化学賞を受賞した。リチウムイオン電池の基本原理を確立し、軽量、小型で繰り返し使える2次電池の実用化に道を開いた。9日夜に都内の旭化成本社で行われた記者会見で、吉野氏は「私自身興奮している。リチウムイオン電池が受賞対象になったことは大変嬉しい。色々な分野で頑張っている若い研究者の励みになってくれると思う」と喜びの言葉を語った。続きは本紙で

LiBのモデルを手にする吉野氏

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