バイエル クロップサイエンスは、中国のXAG(広州)、その日本法人XAIRCRAFT JAPAN(エックスエアークラフトジャパン)と、日本の農業分野でドローン活用による共同事業を行う。19日に3社による独占契約を東京都内で締結した。共同事業は、手始めに19年早々からドローンの販売を開始するとともに、日本国内に適した散布技術を開発する。また将来、デジタル農業領域へと踏み込み、デジタル農業プラットホームを築いて日本の農業生産者が抱える個別の課題に対応したオーダーメイド型サービスの提供を通じ、新規ビジネスモデルを提案する。農業用ドローンについては、初年度、市場シェアの30%獲得を目指す。

バイエル クロップサイエンスのハーラルト・プリンツ社長とXAGのジャスティン・ゴン共同創業者兼副社長

 

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