自動車部品メーカーのパイオラックスは、国内事業体制を再構築する。今期より横浜テクニカルセンター(神奈川県横浜市)と真岡工場(栃木県真岡市)のリニューアル計画に着手。海外売上高比率が60%を超えるなか、総額75億円を投じて両拠点をグローバルセンターとして刷新する。横浜テクニカルセンターが2022年度、真岡工場が23年度の稼働開始を予定しており、グローバル市場で通用する生産技術および研究開発体制を実現する計画。同社では、一連の取り組みにより海外拠点に対するグループの支援機能や製品開発を強化していく。

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