パナソニックは、コールドデータセンター(DC)サービス事業を早期に立ち上げる。IoT(モノのインターネット)の浸透により増大するデータの長期アーカイブニーズに対応する。光ディスクが持つ省コスト、100年の長寿命、ランダムアクセス性といった強みを訴求し、データアーカイブで先行するテープを猛追する。まずはデータの保管サービスから開始し、2022年度以降にはAI(人工知能)を組み合わせたサービスに発展させ、企業のビッグデータ利活用に貢献する考え。

光ディスクライブラリーのfreeze-ray

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