パナソニックは、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を利用したスマートエイジングケア事業を強化する。介護施設や高齢者の居室にAI機能を有するエッジデバイスを設置し、クラウドと連携させる。モニタリングやアラートで介護業務を効率化するほか、ビッグデータ解析によって介護の質を高めることができる。AIやIoTの利活用をさらに発展させ、施設および在宅向けサービスを拡充するほか、2020年頃に自立支援介護のAIプラットフォーム事業を構築する計画。


非接触・非映像でAIが見守る

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