パナソニックは、純水素燃料電池の実用化に向け、汎用性の高い材料の採用や家庭用燃料電池「エネファーム」との部品共通化を通じてコストダウンを推進する。エネファームの技術をベースに開発、同程度の筐体サイズで発電出力を高め、2021年4月の発売を予定する。20年東京オリンピック選手村跡地の都市開発プロジェクト「HARUMI FLAG」にも設置される。設計構成の変更や部品点数削減も進めながら、水素ステーション、商業施設への導入を目指す。続きは本紙で

純水素燃料電池の基本部分の開発はすでに完了しており各地で実証実験中

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