パナソニックは、超スマート社会(ソサエティー5・0)を見据えたモノづくりを推進する。各事業に横ぐしを刺すことで新規事業を創出する。また、従来以上に顧客価値の変遷が速まることを見込み、アジャイル型開発手法をハードウエアにも適用する。金型製作に金属3Dプリンターを用い、製作期間を1カ月から1週間に短縮する。IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)を駆使したスマート工場化、ロボティクス技術の応用などで、次世代市場を勝ち抜けるモノづくりを実現させる。

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