パナ・ケミカルは、廃プラスチックを機械処理した「資源プラ」の東南アジアシフトを推進する。中国の生活ゴミ由来の廃プラ禁輸政策を受けて世界の廃プラの行き先が失われる事態に遭遇しているが、中国の事業社は原料確保のために東南アジアに進出する動きを急速に強めている。同社はこの動きに追随することで販路を確保しており、とくに再生プラスチック向けに高品質の原料を提供できることを強みとして、新たなビジネスチャンスの取り込みを図っていく。

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