肥料への使用が規制されている、めん羊と山羊の肉骨粉について、内閣府食品安全委員会は、それらの利用に向け規制の見直しが妥当であるとする審議結果を了承した。特定危険部位(SRM)の混入防止といったリスク管理措置などを行うことを条件に、複合肥料への利用が可能になる。食安委での審議結果を踏まえ、管轄する農林水産省では肥料取締法にある公定規格の改正などの手続きを今後進めることになる。続きは本紙で

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