ビジョンバイオは、コメの収穫期に向けてDNA定性検査の受託を強化する。「コシヒカリ」など国産の主要3品種に絞り、直近2年間に米の品種判別検査の取引のない顧客を対象に同一品種2検体以上対象で、検査料を割り引くなどの施策を8月中旬から2019年末まで展開する。また、海外輸入食品の残留農薬と動物医薬品検査の項目をパッケージ化したサービスでもキャンペーンを実施し、期間限定で特別価格による提供を行い受託の拡大を図る。コメの品種が単一か否かの確認や、輸入食品に対するモニタリング検査へのニーズは増加しており、こうした施策を通じて新規顧客数の拡大を目指す。続きは本紙で

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