食品の遺伝子検査大手のビジョンバイオは、食品に混入した異物を分類する試薬キット「異物鑑定団」の本格普及を開始する。使用できる期限を2倍の12カ月に切り替えるとともに、拠点がある全国3カ所で同試薬キットの使用方法、ノウハウなどの技術セミナー活動を通じ食品、化成品業界などへの情報提供に力を注ぐ。同社が得意とするのは遺伝子検査などの受託ビジネスだが、これと並び検査製品の外販を強化することで検査市場でのポジションをさらに高める。

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