世界から加工食品・健康食品・飲料、素材メーカーといった産業界と、栄養学、抗加齢に関わる研究者などが東京に集まり、健康長寿(ヘルシーエイジング)に貢献しながら産業界の発展を図るにはどうあるべきかを考える「ビタミンフォーラム2018」(同実行委員会主催、代表者:味の素の木村毅取締役常務執行役員)が25日に東京の「六本木アカデミーヒルズ」で開催された。体内への吸収力が低下する高齢者には、不足しがちなビタミン類を中心に栄養素をサプリメントによって補ってもらう食生活の普及を進めるべきだとする意見が多く発せられた。また栄養素は消費者個人ごとに適した摂取を啓蒙することで、骨折や認知症の予防率アップにつながるとの声が相次いだ。

講師を務めた蘭フローニンゲン大学医療センターのマンフレッド・エッガースドルファー教授

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