ファイザー日本法人は、非小細胞肺がん(NSCLC)領域で巻き返しを図る。世界初のALK阻害剤「ザーコリ」をもとに改良を加えた「ローブレナ」を発売して1年が経過した。EGFR阻害剤では「イレッサ」「タグリッソ」を擁するアストラゼネカの先行を許しているものの、ALK阻害剤はファイザーに一日の長がある。ローブレナの一次治療への適応拡大も進めており、ALK陽性NSCLC治療の歴史を再び塗り替える狙いだ。続きは本紙で

ALK阻害剤ローブレナ

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