- 調査会社の販促会社ランキングで例年通り国内市場首位でした。

 「当社の算定による2018年の売上高は前年比2・6%増の4536億円。薬価改定の影響は受けたものの、新製品もあって成長した。とくに貢献した乳がん薬『イブランス』は、CD4/6阻害という作用機序では世界初。日本イーライリリーの『ベージニオ』が登場するまで国内に直接の競合品がなかった。イブランス、急性リンパ性白血病薬『ベスポンサ』、非小細胞肺がん薬『ローブレナ』の3つが18年の新顔だ」

 - 米本社にともない日本法人も年初に組織を再編しました。

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