ファナックは2020年、製造現場向けの新しいIoT(モノのインターネット)システム「フィールドシステム」を米国と欧州地域へ市場投入する。同システムは、生産現場でトラブル防止と生産性向上を実現するオープンプラットフォームで、2年前に開発し、国内市場でリリース。国内の自動車部品工場などで採用が増えるなか今後、海外市場を開拓する。とくにファナック製射出成形機やロボットに限らず、他社製装置が簡単に接続でき、複数のセキュリティ対策技術を搭載できる特徴を訴求していく。続きは本紙で

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