次世代スマート化学プロセスと期待されるフェムトリアクターに関する産学協同の研究開発が成果を上げている。同プロセスは高効率、低消費電力、環境負荷の低い製造法として期待される技術。産業技術総合研究所が16日、都内で開催したシンポジウムにおいて、共同開発の参加各企業から、用途開発や量産化に向けた試みが発表された。産総研はこれら成果を踏まえ、実用化に向けてさらに開発を推進するとともに、研究組合を結成してより幅広い企業の参加を呼び掛ける方針だ。続きは本紙で

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