フジクラはドローン用ケーブルの実用化を目指す。アンテナケーブルなどの高屈曲細線技術を基に長尺化し、地上での巻き取り技術と合わせて有線ドローン用システムとして開発した。数十メートル程度の長さを想定。ドローンへの電力供給やデータ通信に用い、長時間の滞空運用を可能にする。橋梁点検などでの利用を有望視しており、光ファイバーなどの導入も検討する。今後、ドローンメーカーなどとの連携や用途開拓を行い、早期の実用化を目指す。続きは本紙で

橋梁をはじめインフラ点検用途などを見込む

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