フジクラは車載光ファイバー通信に参入する。自動・自律運転や先進運転支援システム(ADAS)の進化にともなう、車載カメラの高精細化や車内インフォテイメントなどの情報量増加に応える。過酷環境対応など石英光ファイバーの開発・提案を進め、2020年代中期の搭載を目指す。電線中心から多領域展開への事業構造改革を進める中で自動車分野を戦略領域に設定。高機能FPC(フレキシブルプリント配線板)や電気自動車(EV)用次世代充電システムなどの製品開発も強化し、市場展開を進めていく。続きは本紙で

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