フジケミ・トレーディング(東京都千代田区、斉藤治郎社長)は、レーザーを用いて金属のサビを除去する装置の本格展開に乗り出す。レーザー加工機専業メーカーのフィジカルフォトン(千葉県松戸市、温和斌社長)と共同開発したもので、幅広い適用性がありさまざまな場所で使用できるうえ、ランニングコストがほぼかからず、廃液処理の問題もないなどのメリットがある。プラスチック成形機に用いる金型や電線ケーブルのサビ取りのほか、塗膜剥離などをターゲットに用途を掘り起こし、早期に2ケタの販売台数を目指す。

ランニングコストがほぼかからず廃液処理の問題もない

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