フジケミ・トレーディング(東京都千代田区、斉藤治郎社長)は、中国でリチウムイオン2次電池(LiB)関連ビジネスを拡充する。現地2社との3社合弁で昆山にタブリードのめっき加工拠点を新設。早ければ年内にも操業をはじめる。電気自動車(EV)大国を目指す中国ではLiBメーカーが集積し、主要部材の1つとなるタブリードの需要も増大傾向にある。フジケミ・トレーディングは現地での加工事業への参画により成長する市場・分野で足場を固めていく。

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