フルヤ金属はケミカル事業を拡大する。触媒や貴金属などの能力増強を中心に、今期設備投資で前期比4倍近い約25億円を計画する。技術的に困難とされるルテニウムのリサイクル能力拡大により新たな事業の柱へ育成するとともに、化学プラント向け触媒製造能力も倍増する。さらに植物の腐敗を早めるエチレンやアレルギー・悪臭の原因となる揮発性有機化合物(VOC)を低温分解除去する環境触媒の増産も検討。3年後にはケミカル事業を売上総利益で30億円へ倍増させる。続きは本紙で

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