フレキシブルプリント基板(FPC)が中国ロボット市場で注目されている。工場のスマート化が進むなか、産業用ロボットの開発・導入が加速している。ロボットアームなど関節部分には現状、ケーブルが多く用いられているが、FPCに置き換えることで、より細かな動きや高い耐久性を実現できるという。FPCメーカーおよび関連材料・部品メーカーにも商機が広がりつつある。続きは本紙で

FPCを採用したデンソーの協働ロボット

OKI電線のケーブルとFPC。FPCの方がより細かな動き・曲げを実現

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