ブタジエンのアジア市況の下降に歯止めがかかった。1トン当たり1600ドル台前半で推移していたが、国内で起きた生産不具合でスポット玉取引が活発化。7月第1週には1700ドル強まで高騰した。不具合からの回復めどは不明だが、合成ゴムを中心に域内全般で引き合い自体は落ち着いている。

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