ブタジエンのアジア市況に先安観が浮上してきた。足元は1トン当たり1090ドル前後で、前週に比べて20ドルほど下がった。韓国勢の定修やトラブルが供給量を絞り、需給タイト化で一時的に上昇していたが、こうした要因が解消されたほか、域外品の流入も増える見込みなのに対し、主力用途である自動車タイヤ向け合成ゴムなど誘導品の需要が改善していない。続きは本紙で

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