ブタジエンのアジア市況は弱含んでいる。合成ゴムなど主力用途の需要に勢いがないことが足元の市況だけでなく、国内のプラントが定修に入り供給が細る4月以降にかけても上値を重くしそう。下半期以降は域内で新規プラントの稼働が予定されているため、余剰感への警戒が強まりつつある。

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