【バンコク=岩﨑淳一】ブラジルの衛生材料大手フィテサは、タイでポリプロピレン(PP)スパンボンド不織布を増強する。生産棟を新設し、3系列目となる設備を導入する。2020年第3四半期(7~9月)に完工予定で、タイの生産能力は年7万トン前後に拡大するとみられる。18年の現地メーカー買収による生産進出以降、販路を広げて域内販売量が増大中。乳幼児用紙おむつ向けをはじめ旺盛な域内衛生材料需要を取り込み、成長を加速する。続きは本紙で

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