計測制御機器メーカー、ブロンコスト・ジャパン(東京都江東区東陽)は、質量分析計などに搭載する重要部品である高精度ガス用マスフローメータで、日本市場で攻勢をかける。同メータは、ガス流量の計測で世界最高の精度を実現したことが特徴で、日本の質量分析機器メーカーが同社製品を採用する動きがある。近年、日本の製薬企業やファインケミカル系企業では、研究開発現場で、高精度な質量分析計を求める声が高まっている。今後、同社は主力2機種で攻勢をかけ日本市場でのプレゼンスを高めていく。続きは本紙で

ハイエンド領域用「ELフロー・プレステージ」(上)と汎用コンパクト型「IQフロー」

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