プライムポリマーは、2020年度からスタートさせる新中期経営計画の策定に入る。1月1日に就任した藤本健介社長のもと、まず前提とする2030年のあるべき姿を描き、売上高・利益といった定量目標も設定する方針。設備面では、国内でのポリプロピレン(PP)のビルド・アンド・スクラップ(B&S)計画、シンガポールのメタロセン直鎖状低密度ポリエチレン「エボリュー」のフル生産化、三井化学が主導するPPコンパウンドのグローバル展開拡大などがテーマとなる。一方、ソフト面では「社員が成長し、挑戦でき、いきいきと働き続けたいと思う魅力ある会社」(藤本社長)とするべく、「対話を通じ思いを共有化していく」考え。

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