日本の化学関連業界によるプラスチック海洋ごみ対策へ向けた取り組みが動き出す。日本化学工業協会、日本プラスチック工業連盟、プラスチック循環利用協会、石油化学工業協会、塩ビ工業・環境協会の5団体を共同事務局とする協議会を7月末をめどに設立する方向で調整が進められている。日化協の理事会社を中心とした22社が発起人として参画を決めており、引き続き広く参加を呼びかける。業界独自の取り組みも活発化している。プラ工連はプラ製品も対象に対策強化に乗り出しており、日化協はプラ海洋ごみが生態系に及ぼす影響を調べる研究に着手する。

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