IoT(モノのインターネット)を搭載したプランターを開発するスタートアップのプランティオ(東京都渋谷区)が本格的な事業展開に乗り出す。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に製造委託するハードウエアに、AI(人工知能)とIoTを活用したシステムを組み合わせたプランターの販売を計画。プロトタイプはすでに完成しており、今後は定額制(サブスクリプション)によるビジネスモデルの構築を図る。2020年までに5000~1万台の販売を目指す。

AIのナビゲーションが野菜の間引きや天候を踏まえた水の調整量などを指示

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